2008年4月29日火曜日

石鹸の界面活性剤とは?

弱酸性の石鹸だと「しっとり」と感じる人が多いですが、これがくせもの所詮見せかけの潤い。
実は石鹸に含まれる合成の界面活性剤で肌を覆っているだけなのです。
肌のたんぱく質と結合力が強い合成の界面活性剤はどんどん蓄積し、
最終的には肌のバリア機能が破壊され深刻的な肌荒れを起こす原因のひとつに。

弱酸性の石鹸には汚れを落とす機能は備わっていないため、強力な合成の界面活性剤が使われている
ケースもあるので注意が必要かも。
雑誌やTVのCMをまるごと信用するのは注意が必要です。

弱酸性の石鹸はつっぱらないのが普通ですからプルプルモチモチしっとりと感じる人多いですよね、
これも実は見せかけの潤いなのです。合成の界面活性剤で肌を覆っているだけです。

肌のたんぱく質と結合力が強い合成界面活性剤はどんどん蓄積し、
しらないうちに肌のバリア機能が破壊され深刻的な肌荒れ状態って事も。
弱酸性には汚れを落とすことはないので汚れを落とす為に強力な合成石油系の界面活性剤が
使われているケースもあります。
実際某有名石鹸には石油系の強力な界面活性剤が使われています。
魅惑的な言葉しっとりのマジックで合成界面活性剤を知らずに肌に蓄積なんてことにならないように注意です。