2008年12月5日金曜日

ヒアルロン酸入りの美肌石鹸

ヒアルロン酸は、健康食品や美容食品・化粧品・石鹸の添加物や、
医薬品の主成分として使われています。
とくに、化粧品、医薬品では、保水性や粘弾性のみならず
その特性が活かされています。

赤ちゃんの肌がみずみずしく張りがあるのは、
ヒアルロン酸を多く含んでいるからです。
保水力に優れ、美肌を保つ化粧水、石鹸などに使われています。

ヒアルロン酸は、私たちの体内のいたるところに存在しています。
その濃度は、部位によって異なり、特に濃度が高いのは、
へその緒、関節液、目の硝子体、皮膚などです。
からだの中のヒアルロン酸濃度は、成長とともに減少していきます。
皮膚の濃度変化としては、40歳後半から加齢とともに
減少していくことが報告されています。

ヒアルロン酸の水溶液は、無色透明でにおいはありません。
また、粘弾性物質といわれており、非常に高い粘性と弾性があります。
ヒアルロン酸の粘度は、濃度や分子量によって異なり、
濃度が高く分子量が大きいヒアルロン酸は、
ジェルのようにドロっとしています。

そこで分子サイズを小さくした低分子化ヒアルロン酸なら
体内に浸透・吸収されますが、低分子化し過ぎると、
保湿能力が下がってしまいます。
保湿能力を保ち、低分子化されたヒアルロン酸を摂取する方法で
体内にうまく吸収される可能性はあります。
低分子ヒアルロン酸の美肌石鹸を探してみましょう。