2008年9月26日金曜日

お茶石鹸の効果

お茶を使った石鹸が人気のようです。
最近はテレビCMでも、お茶を使った石鹸が宣伝されていますよね。

老化とは、細胞の酸化であり、その酸化を進める犯人は
活性酸素と呼ばれています。
緑茶にはカテキンをはじめビタミンB、C、EやAが含まれていて
、酸化(老化)を抑制する抗酸化作用があります。
また、ビタミンCはメラニン色素の沈着を防ぐ働きがあり
美白作りをしてくれます。
ビタミンAは皮膚の粘膜を健康に保つ栄養素です。

にきびや吹き出物が気になる方には、緑茶がひと役かってくれます。
カテキンは緑茶の渋み成分です。緑茶葉の乾燥重量の10~20%を占めます。
煎茶、番茶、ほうじ茶などの日本茶はすべて緑茶で、
ポリフェノールの一種、カテキンが含まれています。
カテキンには食用油や肉や魚の品質保持剤として用いられているほど、
強い抗酸化作用があります。
この抗酸化作用は緑茶に含まれるビタミンCやカフェインによって
さらに強まることが確認されています。

「油溶性カテキン」は活性酸素が「肌サビ=老化」の原因とも
いわれていますが、この活性酸素を除去する働きをします。
浸透力と持続力に優れた「油溶性カテキン」が、
お肌の表面から直接細胞レベルに働きかけます。