2008年12月22日月曜日

秋冬用の美肌石鹸

もしかして1年を通して同じ美肌石鹸を使っていませんか?
日本の季候は様々で、寒く、乾燥している季節もあれば、
暑く、湿気が多い季節もある。
美肌のためには季節に応じた美肌石鹸が大切ですよ。

秋は、気温が低下して気持ちが良く、過ごしやすい季節ですが、
お肌にも比較的優しい季節で、血液の循環が良くなり、
皮脂腺や汗腺の働きが活発になる。
四季の中では最もお肌へのダメージが少ない季節だが、
過ごしやすい季節はほんの少しである。

気温が低下していくに従って、空気が乾燥してくるので、
保湿効果のある美肌石鹸に変える準備をしていきましょう。
乾燥しやすい目元や口元など、部分的に保湿効果の高い美肌石鹸
使うようにしても良いですね。

冬本番になってくると、冷たい風や乾燥が気になりますよね。
気温が低下して血液の循環が悪くなり、基礎代謝も低下してしまう。
皮脂腺と汗腺の働きも悪くなり、エアコンなどの暖房器具により
さらに乾燥してしまいますので、肌トラブルを引き起こしやすい季節である。

冬はやはり、保湿に重点をおいた美肌石鹸が大切である。
美肌石鹸でお肌の乾燥を未然に防ぎましょう。
目元や口元など、お肌が弱くシワになりやすい部分は、特に注意しましょうね。
空気の乾燥はお肌に良くないだけでなく、風邪ウィルスの増殖を促すので、
お部屋の空気を乾燥させないことも必要である。
美肌石鹸のほかにも、加湿器を使ったり、濡れタオルを室内に干して水分を補うなどして、
美肌を保つ対策しておくことをおすすめする。

2008年12月5日金曜日

ヒアルロン酸入りの美肌石鹸

ヒアルロン酸は、健康食品や美容食品・化粧品・石鹸の添加物や、
医薬品の主成分として使われています。
とくに、化粧品、医薬品では、保水性や粘弾性のみならず
その特性が活かされています。

赤ちゃんの肌がみずみずしく張りがあるのは、
ヒアルロン酸を多く含んでいるからです。
保水力に優れ、美肌を保つ化粧水、石鹸などに使われています。

ヒアルロン酸は、私たちの体内のいたるところに存在しています。
その濃度は、部位によって異なり、特に濃度が高いのは、
へその緒、関節液、目の硝子体、皮膚などです。
からだの中のヒアルロン酸濃度は、成長とともに減少していきます。
皮膚の濃度変化としては、40歳後半から加齢とともに
減少していくことが報告されています。

ヒアルロン酸の水溶液は、無色透明でにおいはありません。
また、粘弾性物質といわれており、非常に高い粘性と弾性があります。
ヒアルロン酸の粘度は、濃度や分子量によって異なり、
濃度が高く分子量が大きいヒアルロン酸は、
ジェルのようにドロっとしています。

そこで分子サイズを小さくした低分子化ヒアルロン酸なら
体内に浸透・吸収されますが、低分子化し過ぎると、
保湿能力が下がってしまいます。
保湿能力を保ち、低分子化されたヒアルロン酸を摂取する方法で
体内にうまく吸収される可能性はあります。
低分子ヒアルロン酸の美肌石鹸を探してみましょう。