今、19世紀にビクトリア女王がこよなく愛したフルーツの女王
「マンゴスチン」が注目を集めています。
このマンゴスチンが注目されているのは多くの大学等の
多くの研究機関がその美肌効果について明らかにしてきているからです。
マンゴスチンは東南アジア原産で遠い昔から伝承する自然薬として
利用され続けられてきました。
下痢や脱水症状の治療薬として、また抗菌や寄生虫の駆除・
発熱時の解熱剤として・感染症の治療薬として・強壮剤として
強力な抗炎症薬として・皮膚炎の治療薬として、
という具合にその効果は多方面にわたっています。
こうしたマンゴスチンの効果は、現在わかっているだけでも
138項目にもなるようです。
研究ではこの美肌効果は含有成分「キサントン」という物質が
他に類を見ないほどの抗酸化作用を持つこと効果が
現れていることが判ってきています。
このキサントンには美肌の他にも抗菌殺菌作用や抗ウイルス・抗糖尿・抗炎症・
抗発ガン・コレストロール低下・抗腫瘍・抗白血病作用など多くの作用が
あることが明らかになっています。
最近の研究結果ではHIVを抑える効果も発見されているようです。
アメリカでは西洋医学以外の治療法が人の体にやさしい自然療法を
中心とする「代替医療」と評価され、国民の半分以上が
美肌を支持しているとまで言われていますが、そのアメリカで
代替医療のチャンピオンとして期待されているのがマンゴスチンなのです。
日本でも、マンゴスチンが美肌づくりに大いに役立つことは間違い有りません。